公益財団法人五島記念文化財団

優れた人材の発掘と育成を通じ豊かな社会の実現のお役に立ちたい

五島記念文化賞

オペラ部門
平成29年度オペラ新人賞 選考実施要項

応募資格

これまでにオペラ公演制作に携わった実績のある40才以下(昭和52年3月31日生まれまでの方)のオペラスタッフで下記の要件を満たす方に限ります。

  1. 分野:指揮、演出、舞台監督、舞台美術、衣装、照明、コレペティトゥア等
  2. 日本国籍を有する方
  3. 制限年齢は平成29年4月1日時点での年齢
  4. 平成29年4月開催予定の贈呈式終了後から平成30年3月31日までの間に研修を開始できる方
  5. 研修に堪えうる語学力を有すること
  6. 海外研修の目標と計画が明確な方(過去の海外研修経験の有無は不問)
  7. 研修先の施設の受入保証(受入先が個人である場合も含む)があること
  8. 当財団オペラ新人賞(スタッフ部門)選考会応募回数が3回未満の方

新人賞受賞者への助成

新人賞賞金 50万円
新人賞副賞 400万円(渡航費ならびに滞在費として)
副賞の助成期間は1年間
海外研修成果発表(帰国後3年以内に実施のこと)に対し別途助成

応募方法

受付期間 平成28年7月1日(金)~ 9月30日(金)
申込期限 平成28年9月30日(金)当日消印有効
締切後に到着した申請は無効になります。
海外からの申請も同様ですので余裕をもって発送してください。
提出先 公益財団法人五島記念文化財団
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-16-14 渋谷地下鉄ビル5F
・書類の到着確認は受けつけておりません。必要に応じて、追跡記録が残る発送方法を検討ください。
・持参による提出はできません。
提出書類 応募申込書および推薦書
  1. 必要事項を所定の用紙(別紙参照は不可)にもれなく簡潔に記入してください。
  2. 推薦者は、音楽の指導、演奏、評論等を職業とされている方とします。
  3. 推薦書(3か月以内に作成のもの)は応募申込書とともに提出してください。
  4. 推薦書が外国語で記載されている場合には翻訳(本人翻訳可)を添付してください。
  5. 提出書類は内容照会をすることがありますので、必ずコピーを保管してください。
  6. 応募申込書には緊急連絡用として携帯電話番号を明記してください。
  7. 提出書類は返却いたしません。
審査料 不要
その他 応募者が多数の場合には、書類審査で選考人数を制限することがあります。
* 書類審査を実施した場合には、事務局より通知致します。

選考会実施概要

コレペティトゥア以外の分野で応募の方

日時 平成28年11月8日(火)(集合時間は応募締切後に書面にて通知します。)
指定された時間に審査を受けられない場合は棄権とみなします。
会場 ザ・キャピトル東急ホテル
東京都千代田区永田町2-10-3
審査方法 選考委員による面接審査 (研修計画に基づき質疑応答)

コレペティトゥアで応募の方

日時 平成28年12月7日(水)(集合時間は応募締切後に書面にて通知します。)
指定された時間に審査を受けられない場合は棄権とみなします。
会場 イイノホール
東京都千代田区内幸町2-1-1飯野ビル
審査方法 実技審査および選考委員による面接審査 (研修計画に基づき質疑応答)
実技審査の詳細は別途指示します。

選考結果

内定通知 選考会の結果は、応募者宛に文書で通知いたします。
選考の経過、選考理由に関するお問い合わせには応じ兼ねます。
最終決定 平成29年度オペラ新人賞受賞者は、平成28年度末に開催の理事会において決定します。

参考提出資料

指揮者 演奏映像
  • 最近のオペラ本公演、リハーサル等で応募者本人と確認できる状況で指揮をしている風景(冒頭から収録する必要はなく、最も自分をアピールできる所が確認できるよう編集のこと)8分程度を録画、一般のDVDプレイヤーで再生可能な形式で作成してください。
  • 盤面には氏名、収録日、収録時間、作品名を記載し、プラスチックケースに入れて 応募申込書とともに提出してください。
美術・衣装 模型、スケッチ等
  • 持参が困難な場合には、作品の模型写真、スケッチなどをA4版のクリアファイル
    (20ポケット以内)に収め1部を持参してください。
オペラ演出 演出企画書(写し)等
その他 選考審査上参考になると思われる資料を持参する場合は、最大3点まで、A4サイズで揃えてください。(必須ではありません。)

研修中の義務

  1. 研修期間中は、研修に専念する義務があります。他の仕事(雇用契約を結び収入を得るなど)に就くことはできません。ただし、研修内容に深く関連し、キャリアアップにつながるような 公演等での臨時的収入やアルバイト程度の場合はこの限りではありません。
  2. 研修期間中にやむを得ぬ事由(家族・親族の冠婚葬祭、本人の健康上の理由等)で一時帰国する場合には、必ず財団事務局の承認を得ていただきます。
  3. 研修期間中は、定期的に研修状況報告書を財団事務局に提出していただきます。

留意事項

写真 正面上半身、背景無地、過去3か月以内に撮影のものを添付してください。
連絡先 選考に関する重要な連絡を行うことがありますので、PCアドレスにてメールを確実に受信出来るよう設定を確認してください。
今後の活動予定 平成29年度および平成30年度の公演予定を記入してください。
併願 他の機関が実施する留学制度に応募することは差し支えありません。
・渡航費、滞在費を重複して受給することは出来ません。
研修場所・機関 各自において決定いただきます。
渡航ビザ ビザの取得は各自で行っていただきます。
・応募の際には、予め研修国のビザ取得が可能であることを確認してください。
推薦書 推薦者は1名限りと致します。
研修計画 研修を行うことで、どのような成果を求めているのか、今後の芸術活動にどのように活かしていくかなど、具体的かつ簡潔に(別紙参照は不可)記入してください。
その他 無断帰国および研修状況報告書の遅滞等により研修の事実が確認できない場合には、受賞の取り消しと支給済みの助成金の返還を請求させていただくことがあります。

五島記念文化賞贈呈式

五島記念文化賞オペラ新人賞の贈呈式は、平成29年4月に東京にて開催致します。
受賞が決定された方には、贈呈式に出席していただきます。

応募申込書・推薦書

所定の応募申込書ならびに推薦書を同封の上、当財団へ送付して下さい。
応募申込書・推薦書は下記PDFならびにXLSファイルよりダウンロード出来ます。

応募資格

大学院修士課程(声楽専攻)修了程度以上の実力を有し、オペラ舞台出演の実績がある33才以下(昭和59年3月31日生まれまでの方)のオペラ歌手で下記の要件を満たす方に限ります。

  1. 日本国籍を有する方
  2. 制限年齢は平成29年4月1日時点での年齢
  3. 平成29年4月開催予定の贈呈式終了後から平成30年3月31日までの間に研修を開始できる方
  4. 研修に堪えうる語学力を有すること
  5. 海外研修の目標と計画が明確な方(過去の海外研修経験の有無は不問)
  6. 研修先の施設の受入保証(受入先が個人である場合も含む)があること
  7. 当財団オペラ新人賞(歌手部門)選考会応募回数が3回未満の方

新人賞受賞者への助成

新人賞賞金 50万円
新人賞副賞 400万円(渡航費ならびに滞在費として)
副賞の助成期間は1年間
海外研修成果発表(帰国後3年以内に実施のこと)に対し別途助成

応募方法

受付期間 平成28年7月1日(金)~ 9月30日(金)
申込期限 平成28年9月30日(金)当日消印有効
・締切後に到着した申請は無効になります。
・海外からの申請も同様ですので余裕をもって発送してください。
提出先 公益財団法人五島記念文化財団
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-16-14 渋谷地下鉄ビル5F
・書類の到着確認は受けつけておりません。必要に応じて、追跡記録が残る発送方法を検討ください。
・持参による提出はできません。
提出書類 応募申込書および推薦書
  1. 必要事項を所定の用紙(別紙参照は不可)にもれなく簡潔に記入してください。
  2. 推薦者は、音楽の指導、演奏、評論等を職業とされている方とします。
  3. 推薦書(3か月以内に作成のもの)は応募申込書とともに提出してください。
  4. 推薦書が外国語で記載されている場合には翻訳(本人翻訳可)を添付してください。
  5. 提出書類は内容照会をすることがありますので、必ずコピーを保管してください。
  6. 応募申込書には緊急連絡用として携帯電話番号を明記してください。
  7. 提出書類は返却いたしません。
審査料 不要
その他 応募者が多数の場合には、書類審査で選考人数を制限することがあります。
* 書類審査を実施した場合には、事務局より通知致します。

選考会実施概要

日時 平成28年12月7日(水)(集合時間は応募締切後に書面にて通知します。)
会場 イイノホール
東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビル
審査方法 歌唱実技および選考委員による面接審査(研修計画に基づき質疑応答)
  1. 指定された時間に審査を受けられない場合は棄権とみなします。
  2. 歌唱審査は自薦曲1曲と応募申込書に記入されたアリア5曲のなかから審査会場で指定された1曲の計2曲で実施します。
  3. 歌唱審査時間は一人あたり12分以内が目安です。
  4. 時間の関係で選考委員から特定の演奏部分を当日指定されることや演奏途中で停止される場合があります。
  5. 伴奏者は各自で手配してください。
その他 歌唱審査は一般公開いたします(入場無料)。
・選考審査上参考になると思われる資料を持参する場合は、最大3点まで、A4サイズで揃えてください(必須ではありません)。

選考結果

内定通知 選考会の結果は、応募者宛に文書で通知致します。
選考の経過、選考理由に関するお問い合わせには応じ兼ねます。
最終決定 平成29年度オペラ新人賞受賞者は、平成28年度末に開催の理事会において決定します。

研修中の義務

  1. 研修期間中は、研修に専念する義務があります。他の仕事(雇用契約を結び収入を得るなど)に就くことはできません。ただし、研修内容に深く関連し、キャリアアップにつながるような 公演等での臨時的収入やアルバイト程度の場合はこの限りではありません。
  2. 研修期間中にやむを得ぬ事由(家族・親族の冠婚葬祭、本人の健康上の理由等)で一時帰国する場合には、必ず財団事務局の承認を得ていただきます。
  3. 研修期間中は、定期的に研修状況報告書を財団事務局に提出していただきます。

留意事項

写真 正面上半身、背景無地、過去3か月以内に撮影のものを添付してください。
連絡先 選考に関する重要な連絡を行うことがありますので、PCアドレスにてメールを確実に受信出来るよう設定を確認してください。
今後の活動予定 平成29年度および平成30年度の公演予定を記入してください。
審査 申込書に記入したアリア、伴奏者の変更は受け付けられません。
併願 他の機関が実施する留学制度に応募することは差し支えありません。
・渡航費、滞在費を重複して受給することは出来ません。
研修場所・機関 各自において決定いただきます。
渡航ビザ ビザの取得は各自で行っていただきます。
・応募の際には、予め研修国のビザ取得が可能であることを確認してください。
推薦書 推薦者は1名限りと致します。
研修計画 研修を行うことで、どのような成果を求めているのか、今後の芸術活動にどのように活かしていくかなど、具体的かつ簡潔に(別紙参照は不可)記入してください。
その他 無断帰国および研修状況報告書の遅滞等により研修の事実が確認できない場合には、受賞の取り消しと支給済みの助成金の返還を請求させていただくことがあります。

五島記念文化賞贈呈式

五島記念文化賞オペラ新人賞の贈呈式は、平成29年4月に東京にて開催致します。
受賞が決定された方には、贈呈式に出席していただきます。

応募申込書・推薦書

所定の応募申込書ならびに推薦書を同封の上、当財団へ送付して下さい。
応募申込書・推薦書は下記PDFならびにXLSファイルよりダウンロード出来ます。

オペラ 分野順 一覧
美術 分野順 一覧
五島記念文化財団では、「優れた人材の発掘と育成を通じて真に豊かな社会の実現にお役に立ちたい」という五島会長の遺志を継承し、芸術文化の分野の発展、向上に資するため、有能な新人及び地域において創造的で優れた芸術(主にオペラ並びに美術)活動を行っている方々の顕彰助成を行っております。